舞台「アドルフに告ぐ」とは

マンガの神様と言われる手塚治虫。
「火の鳥」「ブッダ」など手塚作品の舞台化を実現してきた
日本屈指の演出家・栗山民也が、
この度、手塚の代表作「アドルフに告ぐ」を手がける。

漫画の世界観を見事に舞台上で表現してみせる栗山が
実力派キャストを迎え、よりリアルに「アドルフ」たちが生きた時代を鮮烈に描く。
この夏、今の時代に改めて問う作品となる。
あらすじ
ベルリンオリンピック開催の裏で、ある秘密文書が消えた。

アドルフ・ヒットラーの出生の秘密が記されたこの文書に、
ふたりの青年アドルフ・カウフマンとアドルフ・カミル、そして多くの男女の運命が翻弄されていく。

第二次世界大戦をはさんだ大きな時代の流れに、残酷なまでに押され、揉まれ、阻まれながら、この物語は展開してゆく。

人々は己の正義のみを信じ、ゆえに多くを失い、
不条理な人生の結末を向かえて行くのだった……


【 全 日 程 終 演 い た し ま し た 】
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舞台「アドルフに告ぐ」公式ホームページ | 2015年6月3日(水)~6月14日(日) | KAAT神奈川芸術劇場 ほか
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